来る7月29日(日)は、お馴染、FM鎌倉DJ上田氏による、 仮想音楽レディオショー。今回のテーマは「夏」
皆様が考える夏に聴きたい愛聴盤持参でご参加下さい。
皆様の参加をお待ちしております。
来る7月29日(日)は、お馴染、FM鎌倉DJ上田氏による、 仮想音楽レディオショー。今回のテーマは「夏」
皆様が考える夏に聴きたい愛聴盤持参でご参加下さい。
皆様の参加をお待ちしております。
「ガラスのCD」で有名になった高音質盤クリスタルディスクの取り扱いを開始いたします。いくつかサンプルで音源を聴いた事がありますが、オリジナルと比べて別次元の音です。高音が低音がどうとかと言った事ではなく…とにかく音が澄んでいて眼前で演奏が繰り広げられているかのような錯覚を覚える…それくらい衝撃的な音でした。SACDその他高音質盤は数多ありますが、これはもう本当に別次元の圧倒的サウンド。しかも通常のプレイヤーで再生出来るのでどなたでも購入いただけばこの感動的サウンドを体感出来ます。発売当時、「とくだね」でも紹介されていましたが、その時はラジカセでも違いが分かる!的な内容だったと思います。発売当時は10万円位して「ほわ~、高ぇーーーー!」とか思っていました。今回、ご紹介いただいたバリュープラス社さんの取り扱い品目は「昔より安く出来るようになったんですよ!5万円です」と言われ「それでも高ぇーーー!(><)」と叫んでいましたが…
音聴いてみると…
「大好きな作品がこの音で鳴るんだったらこの値段払っても欲しいな…」っと思ってしまう程強烈に魅惑的な音です。
それと、触ってみるとやはりガラス…非常に重量感があります。また気になる耐久性ですがわざと叩きつける様に落とさない限りは、落としても滅多に割れないハードガラス仕様です。試しに絨毯の床にポイっと落としてみた事がありますが問題ありませんでした。またCD規格にも沿った造りですのでその辺もご安心ください。外箱も非常に豪華な作りです。
ご注文に関してですが受注生産となっておりますので、納期は約2週間いただいております。また、注文後のキャンセルも不可とさせていただいております。
名盤が非常に多く揃っております。知っているタイトルで「これは!?」というのがあればぜひ!
メーカーサイト http://www.valueplus.co.jp/crystaldisc/
Nの
ジュラ山脈を仰ぎレマン湖を臨む、スイス第二の都市ジュネーヴ。
近代の歴史にも大きく関わった会議が複数執り行われた事でも有名な、この永世中立国の美しい商業金融観光都市に本拠を構える、超高級オーディオブランドが皆様よくご存知の“ゴールドムンド”
日本においてもそのブランド名は、高級輸入オーディオの中でも間違いなく名実ともに白眉といえる存在ですね。
勿論その他多数の輸入オーディオが日本には存在していて、知名度や金額面で言えばそれ以上のものも存在しますが、そういった数多の輸入ブランドの中でもゴールドムンド製品の存在は、最近すっかり耳にしなくなったある種の洋物に対する憧れの気持ちを満たす最後の砦というか、その実在を証明する最後の希望、文字通りの「舶来品」をじでいく貴重な存在です。
要するにグローバル化だかなんだかで、ただ海外製というだけでは然程の感慨も有り難味も感じなくなってきた昨今、「おぉ!スゲェ〜!」って叫べる圧倒的存在感と実力、と言えばお分かりいただけるでしょうか・・・
そもそも音楽を楽しむ、オーディオを愉しむというスタイルに何か強制力や定番の様な物が本来存在するわけでもなく、多様な広がりと価値観がそこに存在し、それに携わる人の数だけ愉しみ方が広がればよいと私自身は思っているのですが、その一方で、そこに携わった人間として一度は到達してみたい、目指してみたくなる高みや羨望を伴った頂点への憧れ、所有する気持ちを高ぶらせる存在、孤高の存在へのある種の到達点に対する誰しもが共通した認識を抱ける絶対的な存在も、やはり大事だと考えるのです。
少なくともゴールドムンドは間違いなくその対象の頂点と言っても間違いなく、今回私たちがその製品に携われるようになったことに素直に喜びを感じ、ここに私達でんき堂スクェアは、ゴールドムンド製品取り扱い開始を喜びを持って皆様に報告申し上げる次第です。
当店ではMetis5を展示しております。
A.I
高級なアナログアクセサリーに的を絞った活動が光るアンダンテラルゴさんから、またまた高いけど欲しい品が出ました。
それはグラシン紙を用いたレコード用内袋。
古のレコードでは当たり前のように用いられ、内服薬の包装や書籍のカバー等でも、そう、岩波とか中公の全集みたいな4~50年位前までの物などでは良く見かけたあの半透明の柔らかな光を帯びたあの紙です、とかいっても若い人にはわからないかも。
ともあれレコードには本来これが一番優れているのです。世の中進歩してどんどん良くなって進化している事になっているのだそうですが、大概はその進歩とやらの過程で人間らしさと温かみを失い、本はビニールコートされ手触り(ついでに中身も)を失い、レコードはビニール袋に収まり内包された湿気とともにかびて朽ちて逝くわけです、ハイ。
さて、そのグラシン紙を用いたレコード用内袋、私も手持ちのLP片っ端から入れ替えてしまいたい気分では有るのですが、流石に一気に所有枚数分購入するのはお値段も張ってちょっと大変そう。
それで取り敢えず、とびきりお気に入りからクリーニングでもした順に包装し直そうかと考えていますが、こちらの商品、販売単位が今まで100枚だったのですね。それで23,100円税込。
つまり231円/枚です。新しく25枚組が追加されてこれは6,720円、即ち269円/枚、う~ん微妙。
買うなら100枚単位が絶対に経済的、更に300枚63,000円と言うのがあって、これはつまり210円で絶対よろしいですし、愛好家にとってLP300枚くらいは当たり前なのでしょうが、一般論で紙に63,000円ポンと出せるかと言えば一応考えますよね。
そこで恐らく大概の方々は同じ思いなのだと腹をくくり、試しに1枚使ってみればその良さも判るのではないかと考え、店として試験的にバラ売りをする事を決めました。
230円/枚。如何ですか、試してみたくなりませんか?
因みに100枚セットの元の箱を開けての一枚一枚お渡しなので、店頭でのあくまでサービス的販売方法だとご理解下さい。
LP愛好家もこれからの方も、是非一度ご検討下さい、この柔らな感覚の紙に収まったレコード盤は確かに素敵な包装具合なのです。
A.I
http://www.a-sq.net/items/keyword/andante+largo (販売はこちら)
DA-200の当初品切れをおこすほどの人気ぶりに、一番驚いたのはラックス自身だったのではないですか?売れるの判っていたらお客様もお店も待たせたりしないでしょ、多分。
で、柳の下の野田首相じゃないけど(しかしあの人、どじょうとか言ってるけど、一応エリート街道歩んで来ただろうに、田んぼでどじょうとか捕まえた経験あるのかね?濃尾平野育ちの田舎もんの僕なんか、そういうの大好きなもんだから、いまだに田んぼでタモ網ふりまわしれてはどじょうと戯れてるけどさ、いい歳して)とにかく勢いは大事です。彼らが放つ二の矢がこちら、一回り小さくなったDA-100の登場。まってました、わ~、ぱちぱち、ぱち。
時代は確実に次世代の音源へ、ユーザーへ移行しつつあり、かつてあれだけ各社挑戦しては敗退の道を繰り返した標準サイズ以外のオーディオ機器への挑戦を、USB対応を原動力に、その厚い壁をいとも簡単に打破して見せました。つまり各社USB対応機はダウンサイジングが行われているのです。
今回は流石に価格も含めて小型化したので、プリアンプの能力(とんでもなく優秀でしたね)は省かれましたが、デジタル処理上での能力は基本的にDA-200を引き継いでるのではないでしょうか。因みにフロントのボリュームはヘッドフォンに対してのもので、使用者によってはヘッドフォンアンプとしてのくくりで語られるべき性能を有しています。更にデジタル機とは後発の方が価格が下でも優位な傾向にありますから、その部分だけでの話だと案外価格でランク付けする旧来の価値観では本質を見誤る可能性があるかもですね。
ところでこの製品資料を眺めていて気が付いたのですが、ラックスのみで話をまとめた場合ですが、このDA-100を同社のプリメインアンプの最新L505uXと組んだ場合、先述のDA-200と、それ用に新しく出たパワーアンプのM-200と組んだセパレートアンプ価格は結構近いですよね?どっちの選択が私達を愉しませてくれるのだろうと考えたり悩んだりするのも、それはそれで趣味のHi-Fiオーディオ的でなかなかよいものですね。
A.I
法人向けの精密測定機器開発などで、確固たる地位を持つ技術集団「株式会社サヤ」を主催する横田氏が、そのオーディオへの情熱の全てを傾け、持てる技術の全てでもって臨んだブランドが PURE SPEED
2009年にいきなりハイクラスのセパレートアンプを持ってデビューし、まだ新しく知名度も低いのですが、その徹底した最高性能への追求姿勢と、世界最高峰の音の実現を目標に掲げて製品開発に邁進する姿勢は、昨今の趣味性の追求を掲げ、つい雰囲気と感覚的な良し悪しに流れがちな新興ブランドとは、一線を隔す物であり瞠目に値する存在だと思います。
先日横田氏とお話させていただいた際に驚いたのは、氏はコンピューターエンジニアの側面をお持ちなのですが、そもそものオーディオ製品開発のきっかけとしての、しかも徹底した性能への追求の原動力となった理由が、若い頃本当に憧れて借金を重ねて購入した“ある国産超著名高級ブランドの高級セパレートアンプ”があって、その造りの丁寧さと高性能に長く憧れ尊敬の念も抱いていたのですが、30年近くを経て、最近どうもその後継機たるや、あまりにも当時の志を失った技術力の低下した、ブランドイメージに乗っただけの低技術商品に成り果てているのではないか?と、その最新型を仔細に検分して感じ、それならば自らが当時受けた衝撃と感動を再び蘇らすには、自分で作るしかない、と、まぁ要約するとそういった話でした。凄い話ですよね、昔は良かったとか○○も地に落ちたとか貶すのは簡単なのですが、そこで批評家に自らを置くことなく、それならば自分が創ろうと思う姿勢も素晴らしいですし、エンジニアとしての正規の教育を受けた事が無い自分等は、その才能に正直羨望の思いが致します。
規模は違うかも知れませんが、70年代、80年代の大手メーカーの開発姿勢を少し思い出しました。当時の日本のオーディオ製品はまず音を云々する以前に、間違いの無い十分なスペックと確固たる技術の投入で万全の体制の下初めて、音の感覚的良し悪しの話が出て来たと思います。
さて、セパレートアンプの次に発表されたこのプリメインアンプも、前作と同様その徹底してデジタル時代のセンターとしての重要性と優位性を追求し、計測レベルでの数値上でもライバルが見当たらない領域まで自らを高める事に成功しています。
スペックを誇る製品に付いて回るある種の胡散臭さがこのアンプにはまるで無く、世間一般でのデジタルアンプ的な負の面を音質に感じさせないのは、何事も突き詰めて徹底すれば、その結果は極めて純粋な物なんだなと、そのどこまでも演出的作為感の無い滑らかな再生音が証明してくれます。
あまり良い事ばかり書くと怪しまれるかもしれないので、色々触った上でのコメントを寄せるとすれば、操作系統がボリューム以外の全てがリモコンに頼る辺りが、あえて言えば所有する機会としての旧来のオーディオ製品的贅沢さにはいささか欠けているかも知れませんね、その再生音とはなんら関係のない部分の話ですが。
残念ながらまだまだPURE SPEEDのアンプは、企業規模と営業力の問題で、滅多に店頭でも見掛けませんし、ブランドイメージも小さいです。しかしここういったモノ造りが、日本国内からで出てきた事を、その性能に裏打ちされたスピーカードライブ能力を、是非多くの既存の価値感に縛られない皆さんに体験頂きたいと思います。
そういった意味合いと思いも込め、今回極めて少数づつですが、期間台数限定で事実上のモニター価格的意味合いでの戦略的限定特価が発表されました。本当に数台程度ですから、以前から気になっていた方、既存の製品以外の何かを求められていた方、間違いなくチャンスですよ。私の拙い文章では概略も満足に伝わっていないかもしれないので、技術的詳細はメーカーHPを、製品記事はHi-Viや月間ステレオ誌の紹介や評価を参考にしてみてください。私達のお店で実機を確認いただけます。勿論電話やメールのお問い合わせもどうぞ。
A.I
本来再生環境の数、つまり皆さんがオーディオを楽しむ部屋の数だけ音響特性は違うワケですね。様々に組み合わせられる機器類の持つキャラクターやスピーカーの特徴も考えると、信号上での純粋さを求めてのストレート回路が必ずしも音楽再生において純粋かというと、案外疑問なもの。古今東西のアンプには大概トーンコントロールが付いていますが、多くの方がダイレクトスイッチでパスして使わないですよね。
確かにストレート回路を動作させると鮮度が高くなったような気がします、鮮鋭で尖鋭で先鋭な感じ?
それに大概のモデルに装備された低音と高音の二系統では、実際に再生環境に必要な補正をかけ切るのは至難の業でしょう。
私が学生の頃は今と違って、中学高校大学と、大抵の友人知人の家には結構なミニコン、シスコン、単コンと、どれも今や死語に近いステレオ装置があったもので、そのどれもが低音と高音のレベルが全開にされてオマケに12バンドグライコが怪しげに上下にバーを明滅させながら、ボッコボコの低音と下品なキンキラ高音をドンシャンと喚きたてているという、音楽再生的悪夢のような状況がそこかしこで繰り広げられていて、結局のところ誰もまともなバランスの音なんか出せちゃ居なかったのでしょうが、その反動か最近はオーディオやる人も少ないのですが、それ以前にグライコも消えてトーンコントロールも使うこと自体がどこか否定的風潮なのは、私に限らずかつての悪夢がトラウマになってるんじゃないですかね?
しかしですね、本当は必要なんです、アレは。理想の音響特性をもつ試聴室でバランスが取れた状態で調整された各メーカーの機器類は、それ程クリティカルな機材でなくとも、皆各社の設計者及び製作環境での音場空間が適正値で基準ですから、その範囲での理想が新たな嫁ぎ先、つまり皆さんのお宅ですね、そこで必ずしも理想の再生バランスが取れる保障は、機材の持つ根本の部分でのキャラクターそのものが変わってしまう事は無いですが、ハッキリ言ってないです。
だから自分の好みも含めて十分な調整が行えるアンプは本来重要なのです。セレクターとボリュームのみ装備された潔いアンプも沢山ありますが、それでピッタリ音調整えられたとしたら、部屋がよっぽど良いか、各種機材とアクセサリーの組み合わせとセッティングのバランスが奇跡的に決まったか特段腕が良いか。
先の例のように何のオーディオ的工夫をせずに、徒に高音と低音のみ弄った時代もかなり問題ですが、録音やライブも含めて、本来音楽信号が聴きやすい帯域に調整されて私達の耳に届いているのは周知の事実であり(生楽器が一番という方がいますが、その生も演奏環境の数だけホールの数だけ私達の耳に届く音が違うことも事実、またホール自体が大きな音響調整装置ですね)、オーディオを楽しむ自らの試聴環境も一つの演奏空間と捉えて、演奏機材や再生空間に合せた音響調整が出来た方が楽しいと思いますよ。
で、長い長い前置きを経て今回紹介するのは、トライオードの真空管プリアンプ「TRX-1」
見事な配分の周波数帯域に割り振った、積極的に使うことを前提に装備された4バンドのイコライザー搭載は、マキントッシュのアンプを別にすればコレぐらいでしょうね。これが実に使って楽しいのですよ、本当に。
色々なパワーアンプと色々なスピーカでもって色んなジャンルの音楽を様々な再生環境で試してみましたが、基本的なセッティングが出来た条件下でこの4バンドを追い込んでいくと、まず間違いなくストレート状態より音楽が楽しめました。
勿論気に入らなければ、スイッチ一つでバイパス出来る訳ですし、4バンドのイコライザーは付いてて損はないし使って悪い物ではないので、真空管ユーザー以外でも、トライオーナー以外でも、このプリアンプの求め易い価格も含めて、多くの皆さんにトンコン弄りを楽しんでいただきたいものだと思います。
A.I
小田急江ノ島線/相鉄いずみ野線/横浜市営地下鉄ブルーラインにて「湘南台駅」で下車。【E出口】より徒歩1分。 ケーキ屋葦さんのあるビル地下1階。「処方せん」の看板矢印のところを入ってすぐの階段またはエレベーターで降りた所です。
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