皆様今晩は

先日ご紹介させて頂いた、QED AIRLOC処理に新たに加わった “AIRLOC MINI” のお仕事を早速頂戴致しました、こういうの大変嬉しいですね。

 

 

お客様がその伴侶に選ばれたケーブルは、今や貴重品のWE復刻AIWケーブルの中古品です。まぁ中古と言ってもケーブルは剥き直せば新品ですがね。
実際処理してその姿を眺めて思うのは、こういったビンテージスタイルの細身のケーブルには大型プラグよりこのタイプの方が似合うと言う事ですね。
勿論接点にまつわる部分、AIRLOCとしての機能機構面、その性能は標準タイプの物と比べて何ら劣りません。

 

お使いのケーブルのスタイルと懐具合の双方を加味してAIRLOC処理もお選び頂けます、皆様も是非どうぞ!→0466-20-5223

 

以下、再掲

 

 

写真の上三つが今までのAIRLOCプラグ後端で、上限5.5mmφ~上限2.5mmφ迄に応じてインナースリーブを使い分けて対応していましたが、一番下の今回のAIRLOC MINIは、対応ケーブル芯線径上限2.5mmφ迄に特化した訳ですね。
故に今までは線径に関わらず、特殊な構造のケーブルに対しての追加作業が発生しない限りはこのAIRLOC ABSバナナ仕様でAMP、SP左右プラスマイナス計8箇所処理でケーブルお持ち込みにおいて22,000円/税込、ケーブル購入時同時依頼で17,600円/税込でしたが、新たにメニューとして

QED AIRLOC MINI 上限2.5mmφ迄、圧縮部外皮伸縮チューブ被せ仕様

8箇所処理、ケーブルお持ち込み価格 / 15,200円税込

8箇所処理、ケーブル購入時同時依頼 / 12,200円税込

を追加致します。繰り返しですが、対応芯線径は2.5mmφ迄、では具体的に2.5mmφと言いますと、ZonotoneもSAECもortofonも他のどれも、各メーカーラインアップの大概、洋の東西価格の多寡問わずに、スピーカーケーブル全体の凡そ8割の芯線はその範疇に収まるのですね。
今までのAIRLOC処理のお客様にはそれらも含めて全て標準型プラグで応じて来たのはやむを得ないとご理解頂き、見栄えとプラグホルダーが無い故の抜き差しの際に生じる多少の力加減の難しさを除けば、主に価格的メリットでもって積極的にこちら、AIRLOC MINIを選択頂いても今までの標準プラグと比べて何ら失うものは無く、また、まだそれを施して居ないケーブルとは雲泥の差があるとここは敢えて強気に申し上げさせて頂きます。
今まで価格的に今一つ処理依頼に踏み切れなかった皆様にも、是非ともQED AIRLOC処理の他とは一線を画す効果を体感頂く良い機会になると思います。また、でんき堂としても今後基本的には、このAIRLOC MINIの方で対応出来る線材の方にはまずはコチラの方から、即ち効果は落とさずに皆様方の出費の抑えられるAIRLOC MINIの方からお勧めしていく積りです。