オーディオ専門店 でんき堂スクェア湘南

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analog誌82号で紹介された でんき堂オリジナルケーブルインシュレーター

でんき堂オリジナル電源ケーブル メガネプラグ及びコットン巻追加

AIRLOC端末処理価格表

AIRLOCはスゴイ!

QED AIRLOC MINI

オリジナル アース線 Blue Ground Wire販売

オリジナルRCA販売再開!

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サウンドクリアナノ販売開始

11月01

ぜひお試し下さい、でんき堂スクェアオリジナル焼き物インシュレーター

on 2016年11月1日

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先日取材がお店に入った折に、せっかくなので少しでも良いところを魅せて聴かせたいなと思い、床を這っているスピーカーケーブルに焼き物インシュレーターをあてがって空中に浮かせて見ました。
出入りのある普段の営業時にはなかなか出来ない事なのですが、その音に及ぼす影響はなかなかの物でした。
皆様にも是非お試し頂きたいと思います。

http://www.a-sq.net/items/keyword/%E7%84%BC%E3%81%8D%E7%89%A9

(↑販売はこちら↑)

TEL:0466-20-5223 (お問い合わせはこちら)

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11月01

DL103アルミボディ化第二次生産分受付開始いたします。

on 2016年11月1日

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DL103アルミボディ化第二次生産分受付開始いたします。
第一回目分は好評のうちに全てお客様の手元へ納めることが出来ました。
製造工程や制作上の人間的限度等色々な事情もあり、一度の生産数や出荷数に限りがあります。
今月19日発売の音楽之友社発行月刊Stereo誌に、田中伊佐資氏による取材記事が掲載される予定ですので、それ以降の納品が受注状況によっては多少お時間を頂戴する可能性もございます。
既にご検討であった方には、お早目のご注文をおすすめ致します!

TEL:0466-20-5223 (お問い合わせはこちら)

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11月01

今日のお仕事シリーズ

on 2016年11月1日

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今日のお仕事は、お客様からお預りしたレコードプレーヤーの再整備。

モデルは1981年発売のTRIOのKP-700、当時のオーディオ青少年にとっての憧れの対象であり、ベストなプレーヤーであったと思います。
これ以降はブランド名がケンウッドに変わっていくので、トリオブランドとしては最後期のモデルに当たるでしょう。当時の価格で64,000円、今の金銭的価値で言えば14~15万円程度になるでしょうか。同等レベルの物を金額では無く性能的な面で今求めると、20万円でもちょっと難しいでしょうね。
どの道、名前こそ残れオーディオに対する姿勢や、企業形態に関しても全く当時の面影の無い、今の彼らにそれを求めるのも酷というものでしょう。
如何にも80年代初頭のモデルらしく、フェザータッチの操作系統や、演奏終了後に自動でアームが上がる等のセミオート機構、非常に丁寧なボディワーク等、随所にトリオ、或いは当時の日本の勢いを感じさせます。
それ故に時間が経てば不具合もあちこち出てきますが、使用の継続をユーザーが望みモーターが回る限りは誰かがそれを治すべきなのですが、肝心の製造メーカーに、ケンウッドに限らず今の日本のメーカーには、その姿勢が全く欠けていますので、今回は片側の音が出ないという指摘なので、まずは凡その症状をお店で診断した上で、然るべき修理専門業者に回す算段でお預りしてきました。
ざっと診断してみると、一番の問題は左チャンネルの音が出ない件と、オートリフトアップ機能の固着が主な所。
この程度ならば、手間を掛けた梱包と高い輸送コストと修理専門業者さんにお支払いするお金を掛ける事も無く、お店で修繕出来ると判断がついたのでバラして治してしまいました。
一通り整備を終えた後、確認の為にかけたレコード盤から問題無く音が奏でられ、最後にインナーグルーブに針先が接して、当初全く動かなかったアームのオートリフトアップ機構が復活作動し、自動で持ち上がったのを見るのは、中々の満足感であり得難い物がある瞬間でした。
あとはお客様へのせめてもの気持ちでボディ全体を磨き上げました。
原因を見つけるのに多少時間は掛かりましたが技術的にはそう難しい事も無かったので、この件に関してお客様から頂戴する修繕金額は1万円程度です。
私達でんき堂スクェアでは、オーディオ製品の修理も承っております、まずはご相談下さい。
お預りした修理の必要とされるオーディオ製品の依頼先は、基本はそのメーカーのサービスであり、又は修理の専門業者に委託致しますが、不用意なお金を使うのが目的ではございませんので、一旦店頭でのお話合いの上お預りし、その内容自体が店頭での修繕や調整で済む場合はこちらで作業を行う事も多々あります。
また、潰れてしまったサンスイ等はともかくとして、存続メーカーにも関わらずサービスを放棄されてしまった製品の場合、可能な限りそれを治す修理専門業者を探す事も致します。つまりお客様の求める内容とそれを提供出来る技術と姿勢を持つ組織とのマッチングを取り行う訳ですね。

TEL:0466-20-5223(お問い合わせはこちら)

 

以下に続く文章は、上記に連動したただの皮肉なので、興味無い方やその手の文章に耐性をお持ちでない方はお読みになられない事をお薦め致します、まっ、怖い物見たさの方は軽いお気持ちでどうぞ。

今回このトリオのプレーヤーはたまたま店頭で対応出来る範囲でしたので私達で修繕致しましたが、もし、その範囲を超していた場合どうしたと思いますか?
そうですね、店頭で駄目だった場合、常識的に考えればトリオのプレーヤーは今も元気なしかもビクターまで飲み込んで、ますます元気なケンウッドに頼むのが当然だろうと誰でも思うかもしれませんが、あらビックリ!今のケンウッドにトリオの製品を持ち込んでも、知らない土地で知らない人に道を聞いた方がまだましと思える位の、とても素晴らしい対応をして下さるので、初めから分かっていてそんな嫌な思いをする必要も無いので、横浜にいらっしゃるとびきり腕利きの元メーカーサービスの責任者だった方が個人でやられている修理専門店に頼むつもりでした。
大規模の大学病院が見放した患者を、町の小さな開業医が治すみたいな感じですが、今の日本の家電屋が売り散らかしたオーディオ製品達の立場は正直こんなもんですよ。

最近、大きな家電量販店に持ち込んだオーディオ製品の修理に纏わるトラブルを大変よく耳に致します。
特に未だに存続しているメーカーの製品にそれが多いです。要約してしまえば、修理と言う物に対して求められる高い技術力や費用や手間に対してあまりにも無理解なユーザーサイド、販売店、メーカーすべての責任ですが、特に東芝、日立、シャープ、パナソニック、三菱、ケンウッド等の未だに元気に存在しているメーカーの製品を売り散らかしながら、オーレックスもLo-dもオプトニカもテクニクスもダイヤトーンもトリオも満足に知らずに「日本一の電気屋」なり、「専門性の高い接客」を謳う彼ら販売店が最大の問題であり、また一度は人々に夢を与え、それが市場に於いてベストであると宣言したにも関わらず、生産終了から7年経つなり掌を返した様な対応で、その自社のブランドを信じてついてきたファン達を、放り出すかの様な姿勢で路頭に迷わすメーカーの姿勢がそもそもの問題です。ましてや一度掲げたオーディオブランドやオーディオ売り場を都合良く掲げてみたり、具合が悪くなった途端に縮小して無かった事にしたり、はたまた再び昔の名前で再開する様な、白物家電ブランド及び白物家電屋の姿勢にはもうウンザリです。

皆さんどうぞ当店が全てとは言いませんので、オーディオの購入も修理の相談も、メーカーの規模や売り場面積の大きさ等に決して惑わされずに、ぜひともオーディオ専業メーカーなり、近所のオーディオ専門店なりにお任せ下さい。
こういうかつての日本が作っていた随分良い物を手にする度に、かつてその輝きに盲従していた自分の姿勢への反省も僅かに含めつつ、つくづくそう思います。以上

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10月29

今日のお仕事シリーズ

on 2016年10月29日

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今日のお仕事は、DENON DL-103R、強化アルミスペーサー、

SAEC リード線 SR-500、テクニカシェル MG-10で組み上げました。

強化アルミスペーサーによる剛性とサエクのリード線 SR-500による

突き抜ける様な爽快な表現力が加わり、次元の違う再生表現になっておりました。

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音出し、針先確認もオーケーです。

カートリッジのお取り付け随時受付中です。

これから針を買われる方はぜひご依頼下さいませ。

TEL:0466-20-5223 (お問い合わせはこちら)

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10月29

今日のお仕事シリーズ

on 2016年10月29日

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今日のお仕事は、人気のゾノトーン SPケーブル 6NSP-4400SにAIRLOC端末処理加工。

現時点で接続受け渡し方法が構造的にベストと考えられる、英国QEDのAIRLOCバナナプラグを専用工具で端末加工処理致しました。
そこから得られる音場感は、他のプラグで仕上げた時とは一段違う音が体感できる仕様です。

 

AIRLOC

 

でんき堂スクェアではケーブル購入時でも、現在お使いのケーブルのお持ち込みでも喜んでケーブル端末処理を承ります。
QED AIRLOCは勿論一押しですが、その他ご指定のプラグを用いた端末処理やハンダ処理等も何なりと承ります。
ケーブル、プラグとも他店購入品でも遠慮なく申し付けください、実際そのパターンも最近とても増えて来ています。
来店の難しい遠方の方でも、電話にてお客様のご要望や私共の説明を十分に話し合わせていただく機会を持てれば、処理希望のお品を手前共に送ってくだされば様々なサービスをご来店のお客様同様にご提供致します。

TEL:0466-20-5223 (お問い合わせはこちら)

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10月28

ADC 軽量・高出力・精密MC 奇跡のデッドストック新品

on 2016年10月28日

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1970年代から80年代初頭、超軽針圧対応のIM型カートリッジを武器に市場で人気の高かったADCブランド。
ADC自体は北米のブランドですが、途中英国のBSR(オートチェンジャープレーヤーで有名ですね)に買い取られた関係で、日本ではBSR JAPANが長く取り扱っていました。私自身もADCの針は幾つか所有していて、その軽針圧故の高性能さとそこから来る使い勝手の難しさに悶絶したりした経験もあります。
意識の中ではADCは、IM(≒MM)カートリッジの印象が強いのですが、実はMCタイプも存在していました。
今回紹介する物は、そのADCの1980年初頭に存在した、彼らのラインナップとしては珍しいMCカートリッジのMC1.5という製品です。しかも世の中広いというか、このMC1.5の新品のストックがまとまった数発掘されたので、皆様にご紹介致します。

 

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今回、現物を手にし耳にするに当たって、色々と資料を漁ってみましたが、1981年頃で29,000円もするかなりの高級品だったようです。同時期の有名な針で言えば、人気の高かったシュアーのM95HEが28,300円、今でもファンの多いFRのFR1mk3が31,000円だった様なので、このADCの針が目指したクラスが自ずと知れるでしょう。

 

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↑audiosharing様 (http://audiosharing.com)より拝借↑

私も未経験の針だったので、早速プレーヤーにセットしてみましたが、これがとんでもない代物である事が判明しました。勿論悪い方では無く、それこそ先に名を挙げたシュアーやFRの針は私も良く知っている積りなのですが、それらに比べても一聴した感じ、どうも性能的には勝っているのではないかと印象を受けました。
そこで皆様の耳もぜひお借りしたいと思い、数は絞らさせて頂きますが、オーディオのアナログカートリッジ遊びにお付き合い頂けると思える出来るだけお安い価格でお分けしたいと思います。ADCを良く知るベテランの方にも、これからアナログオーディオを始める方にも喜んで頂ける内容となっておりますので、どうぞ皆様ご検討下さいませ。

 

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ADC MC1.5  当時定価:29,000円 
出力電圧:0.9mV(5cm/sec)
針圧:1.2~1.8g (最適1.5g)
再生周波数帯域:10~50,000Hz
チャンネルセパレーション:28db (1kHz)
チャンネルバランス:1db
負荷抵抗:100~50kΩ(最適100Ω)
内部インピーダンス :R95Ω
針先:0.35 x 1.6mil
自重:5g
カンチレバー:複合構造極細チタンパイプ
上記全てメーカー資料より抜粋

 

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↑チタンカンチレバーに無垢ダイヤモンド針が綺麗に入っているのが確認出来ますね↑

スペックを見ただけでも、この針の高性能さが伝わってきます。ちなみに店頭では切替型フォノイコライザーのハイインピーダンス側で再生してみましたが、再生帯域の広さや音調の伸びやかさ等は明らかに高級品の鳴りです。
今時チタンのカンチレバーを採用した針など相当の価格がしますね。是非皆様にも聴いて頂きたいと思います。
私も好きで色々な針を集めていますが、ADCのMCカートリッジは初めての経験でした。
しかもそれが新品で手に入るとは思いもよらなかったので、アナログの面白さをまた一つ楽しむ事が出来たと思います。

ADC MC1.5 / 新品(デッドストック)
販売価格:21,600円(税込)

ご来店或いはお送り頂けるならば、お客様のお持ちのシェルにこちらの針を取り付けサービス致します。また、その際にお好きなリード線への換装も承ります。

 

でんき堂オリジナル 肉厚アルミ製シェル実装済みセット
セット販売価格:27,580円(税込)

 

でんき堂オリジナル 肉厚アルミ製シェル及び
Black Cat Cable使用オリジナルリード線実装済みセット

セット販売価格:32,900円(税込)

 

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シェル実装済みセットの総重量は、23.4gとなります。お使いのプレーヤーの対応範囲を確認してご注文下さいませ。実際の所殆どのプレーヤーに対応可能な重さです。針単体では5gとMCカートリッジとしては軽量級なので、極端に軽いシェルでは逆に使いにくくなるかもしれません。オリジナル肉厚アルミシェル及びBlack Cat Cable使用リード線セットの方は、店頭で音の確認も頂けます。どうぞご来店下さいませ。
また、上記以外のお好きなシェルやリード線に組んでの販売もいつも通りです、何なりとお好みを申し付け下さいませ。

TEL:0466-20-5223 (お問い合わせはこちら)

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10月28

レア盤中古入荷致しました。Virgil Fox / The FOX TOUCH Vol.1

on 2016年10月28日

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長岡鉄男氏のA級外盤セレクト第2集125番に紹介されたと言われているD2D録音された高音質録音の貴重盤です。

 

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再生をしてみましたが物凄い低音が入っています。

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オーディオチェックに最適です

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盤質は普通です。

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販売価格:2,500円(税込)

完売しました。

中々お目にかかれない貴重盤ですよ、お早めに!

TEL:お問い合わせはこちら

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