マグネパン MG0.7展示開始致しました。
開放的でふくよかな音色でとっても良い音です。
ぜひ、ご体感下さいませ。
http://www.a-sq.net/item/mg07no.html (販売はこちら)
TEL:0466-20-5223(お問い合わせはこちら)
マグネパン MG0.7展示開始致しました。
開放的でふくよかな音色でとっても良い音です。
ぜひ、ご体感下さいませ。
http://www.a-sq.net/item/mg07no.html (販売はこちら)
TEL:0466-20-5223(お問い合わせはこちら)
輸入高級ケーブルの端末処理等でよく見かけるQEDの一連のプラグ類。
他社製品の様に、形自体はバナナプラグやスペードプラグである事に変わりないのですが、QEDのプラグ類の特徴は、ケーブルとその端子の結合のさせ方が、彼らの言うところの冷間溶接処理、即ちAIRLOCと呼ばれるケーブルと端末を一つの金属であるかの如く一体化させる方法です。
↑ AIRLOC処理された端子の断面図
プラグと銅線が一つの金属であるかの様に融着しています
QED社のホームページやその原理理屈を目にする限り、極めて理に適った素晴らしい仕組みだと以前より感じておりましたが、先出の通りその留め方の特殊性故に、プラグだけ購入しても端末処理を行うためにはQED専用の工具が必要であり、おまけにそれはとんでもなく高い物ときて、どうしても今まではQEDのAIRLOCシステムを体感する為には、予めそのプラグが組まれた状態での、完成品としてのケーブルを購入するしか方法はありませんでした。何とか代わりとなる、一般でも手に入るお安い工具は無いかと探してはみましたが、既存のどの工具でも対応は難しい様子でした。
そんなこんなで、長い間指を咥えて眺めていた、QEDのAIRLOCプラグでしたが、今回でんき堂スクェアとして、正規取扱店としての活動を開始する事になりました。
つまり、そのたか~い工具を何とか入手致しましたので、今後、どんどんスピーカーケーブルのAIRLOC処理が可能となります!
QEDのケーブルは勿論ですが、基本的にはほとんど全てのスピーカーケーブル類に対応出来ますので、お使いになられたいケーブル+QED AIRLOC端末処理としての選択が自由に行えるようになり、お客様方には極めて手軽に高品質の端末処理を体感頂けるようになりました。
更に、購入時の選択は勿論ですが、すでにお客様の手元でお使い頂いているケーブルの、AIRLOC端末処理化も喜んでお受け致します。勿論どこの店舗での購入品でも構いません。
例えば、今までお使いだった高価な端末処理済みのプラグが捥げたり壊れたりしてしまったとします。勿論、販売店なりメーカーにお願いして直してもらう事も可能かもしれませんし、思い切ってすべてを買い替える選択も出来るでしょう。また、腕に覚えのある方は、新たなプラグ類等を購入しての、可能な限りの復元も可能かとは思います。
しかし、それを機にリケーブルとして、気分も新たにAIRLOC端末処理を施すことによって、お気に入りだったスピーカーケーブルが更に性能と魅力が増して蘇るとしたらいかがでしょう、大変魅力的な話だと思いませんか。
店頭までご相談頂ければ、最善の方法を提案しながらお客様にご対応出来ますので、ぜひ一度お声掛け頂ければ幸いです。
勿論、今までもこれからもでんき堂スクェア湘南店では、AIRLOC処理に限らず、お持ち込みのケーブルも含めて様々な形でのケーブル端末加工処理や半田処理、アナログカートリッジのリード交換やシェル装着等も含め気持ちよく承っております。
オーディオに纏わる相談事等ございましたら、大きな機器、高価な機材の購入ばかりがオーディオ趣味ではございませんので、何なりとお気軽にご相談下さいませ。
TEL:0466-20-5223 (お問い合わせはこちら)
marantz(マランツ)M-CR611
このレシーバーとお好きなスピーカーを繋げれば、CD、FM/AM、Bluetooth、ネットワーク(WiFi対応)、AirPlay、USBメモリ、インターネットラジオ、その他アナログ音源とあらゆる音源がとっても簡単に良い音で鳴らせちゃいます。おまけに高音質なヘッドホンアンプまで内蔵!スタイリッシュで音も良いので非常にお薦めです。
http://www.a-sq.net/item/mcr611.html (販売はこちら)
TEL:0466-20-5223(お問い合わせはこちら)
以下、2016年1月26日追記文
トライオードのハイスペックCDプレイヤー TRV−CD5SEを展示致しました。
トライオードキャンペーンに合わせて同社高音質電源ケーブルセット価格もご用意いたしました。
定価:205,200円(税込)のところ19%オフ
販売価格:166,212円(税込)
http://www.a-sq.net/item/trvcd5se.html (販売はこちら)
高音質電源ケーブル TR−PS1セット
セット価格:185,212円(税込)
↑トライオードキャンペーン中(2月末まで)のお買い得セット価格です、ぜひ期間中にご検討下さいませ。
以下の文章は以前書いたこちらの製品にまつわる記事の再掲載ですので、一度読まれた方は読み飛ばして頂いても構いません。以上
以下、再掲載記事です。
純粋にオーディオと音楽を愉しみたい方々の味方、われらのトライオードから、前作TRV-CD4SEの好ましいボディサイズと音楽性を引き継ぎ、更に機能性能を大幅に増したTRV-CD5SEの登場です。
PC/ネットオーディオがかなりの勢いで普及した、現代におけるCDプレーヤーのたしなみとなった観もある、光や同軸デジタル信号等外部入力へのUSBを含めた192Hz/24BitDACの開放と、出力段に左右パラレルで配した真空管の採用による大幅な音質/機能の強化が前作を大きく上回る美点です。ついでに、CD4では一部の方に「紛らわしい」と言われていたらしい本体の操作系も改められました。
外見上の特徴としては、仄かに燈る真空管の姿を覗く小窓の存在、それと真空管/ソリッドステート出力を切り替えるトグルスイッチの設置。
背面を見れば豪勢なもので、RCA出力は当然としてXLR(バランス出力)も装備し、デジタル入力は光に同軸に加え、今回の一番のポイントでもあろうUSBの装備。それらが限られたスペースに賑やかに並んでる様は、背面にしておくのも勿体無い眺めです。
一聴して驚かされるのは、厚みの伴った表現力のある音楽再現性と、情緒を失わずに情報量を多くとった音質ですね。
今時は15万円のCDプレーヤーでここまでやるんですね、しかもフルサイズボディではないのですよね、このモデルは。
CDプレーヤーが登場して以来数十年、私自身、随分と色々なモデルを所有したり仕事柄深く接する機会に恵まれては来ましたが、この価格帯としては傑出した出来栄えではないかと思いました、いや、本当に。
感心する事ひとしきり、ディスクを散々取り替えてアレコレ聴いて弄って愉しんで、結局私個人としても久方ぶりの新製品としての即購入の自己所有機になりました。
要するにいいですよこれ。私の書くこと信じる方も信じない方も、検討の範囲がこの価格帯のクラスでしたら迷わず買って下さい、このプレーヤー。だっていいんだもん、本当に。
勿論本来購入予定のクラスより予算的にこちらが少し上であったとしても、無理して買っていただいて損はありません。
無論、全然予算的に15万以上出せる方は遠慮なく高級機に手を回してください、是非。
何はともあれ、大変に良いプレーヤーが出てきたものです。
以下無駄話、読んでも読まなくてもです。
特定の団体や実在の個人などを想像したり推測したりしない方のみお目通しくださいませ。
今まさに沈みかけようとしている、かつては豪華な客船であったろう特等室に当然顔で収まったつもりで、二等船室の客層を見下したような姿勢の旧態依然とした取り巻きが跳梁跋扈するオーディオ業界で、こういった普遍性の高い製品を多くの人に愉しんで貰いたいと言う、純粋な動機の製品を送り出し続ける同社の姿勢は、私はとても貴重だと思いますよ。
そうですね、特急用車両を用いた快速列車とでも言えばいいですかね、トライオードの姿勢は。
つまり特急と同等の設備と快適さを、特急券不要で得られるような感じ?
勿論一等船室もグリーン車もファーストクラスも素敵なもんですよ、そりゃ。でもね、皆で同じ船電車飛行機に乗っていて、同じ距離を移動して同じ目的地に進んでいる状況下において、船室や座席の違いが、その乗客の貴賤や優劣を表しているのではないのですよ。普通より余計に金払った分その移動区簡において少し快適なだけです、はい。
何の話だかまったくわからないようで、大変良く分かる気がしないでもない話でもありますが、今回の新製品を実際に手にして、トライの製品を触る度に思い起こさせられる私の中での比喩なものなのでつい・・・
http://www.a-sq.net/item/trvcd5se.html (販売はこちら)
以前、ご紹介しましたアコースティックリバイブの単線スピーカーケーブル SPC-AVが入荷しております。
最新銅体PC-TripleC単線です!
定価:864円(税込)/m
販売価格:800円(税込)/m
1m単位での切売です。
http://www.a-sq.net/item/spcav.html (販売はこちら)
TEL:0466-20-5223(お問い合わせはこちら)
スイス GOLDMUND プリメインアンプ Metis-5の展示品を超大特価にて放出致します。
定価:972,000円(税別)のところ40%引きの
583,200円(税込)にて
完売しました。
当然ですが1台限りです。
TEL:0466-20-5223(お問い合わせはこちら)
皆様、沖縄で雪が観測されるのか?級の大寒波到来の折、お変わりございませんか?
今月よりでんき堂スクェア湘南では、トライオード強化月間と銘打ち、連日お買い得製品が店頭に並びつつあります。
どれも人気のお馴染みの製品群ですが、その幾つかを順を追って紹介してゆきますのでお楽しみに。
寒い季節は真空管の灯す暖かげな光をぼんやり見つめて音楽聴いて過ごすのが一番ですよ!
TRV-P845SE / メーカーデモ機特価処分品(→:現行モデル)
定価:604,800円(税込)のところ37%オフ
販売価格:378,000円(税込)
完売しました。
何年か前に登場した、845という巨大な三極管を採用したTRV-845SEプリメインアンプの存在感には心底驚きました。
そもそも845という球は1000Vとか組み方では500Vとかの電圧で動作する一般には扱いにくい球というか手が出しにくい物で、それを組んだ製品としては極めて存在が稀でした。
更にそのドライブに2A3を奢るという何が何だかの豪華モデルで、価格もクラスで群を抜く勝負価格。
その大きな真空管が聳える強烈なビジュアルと、勿論そこから導き出されるパワフルなサウンドで
「トライオードやるなぁ」
の印象を強烈に市場に与えながら、同価格帯のトランジスタアンプを凄い勢いで蹴散らしました。
それに伴う高い評価と人気を得て当然出てくる声が
「こいつのパワーアンプ版ないの?」
であり、その問いに対するトライオード山崎社長からのストレートな回答が、今回ご紹介するこのTRV-P845SEとなります。
外見上から得られる視覚的差異はボリュームとセレクターの各ツマミの有無程度。
カタログを見てもスペックは共通等と記されており、単純にセレクター系統とボリュームを排したシンプル化に伴う低価格化かな?と納得しかけましたが、アンプを知る一つの基準としての重量ですね、あれ?カタログ記述で取り払った側のパワーアンプの方が1kg重い、42kg。
簡単には持ち上げる訳にいかない脊椎破壊級の重さで、もうここまでくれば41kgも42kgもどっちも一緒でしょとも思いますが、何故シンプルな方が重いのかな?
ともかく初段の球の変更があって、パワーアンプだから入力端子は少なくなって、でもボンネットが少し違くてスピーカーターミナルが豪華なWキャッチ仕様になっていてと。
パワーアンプなので-3,-6,-12db三段階の入力ゲイン調整が在るのは、他のマルチ使い時に他のパワーアンプと併用する際や、プリ等の送り出し側との整合を取る時にとても便利ですね。
また、バランス入力を持つので、真空管型にとっての理想的配置であるスピーカー直近でのスピーカーケーブルを短く配しての設置ですね、こういった使い方の時は、手元に操作系、即ちプリアンプを置いて、思い切りよくバランス接続で長くケーブルをとって、スピーカーケーブルは可能な限り短くする方が、オーディオ的には得られる物が多いと思われます。
今回現行品のこちら、恐らく一台限りになるでしょうが、お得なメーカーデモ機で特価品です、良質なパワーアンプお探しの向きには是非どうぞ。
これより
TRV-M300SE / モノラルパワーアンプ:ペア / メーカーデモ機特価処分品(→:現行品)
定価:410,400円(税込)のところ37%オフ
販売価格:256,500円(税込)
完売しました。
せっかく出た話なので先ほどの話を少々補足しながらこちらのアンプに移行します。
オーディオの接続時にその使用環境に応じて、プリ~パワー間の信号ケーブルと、パワーアンプ~スピーカー間のスピーカーケーブルの、そのどちらかを延ばさなければいけないという事態に直面すると、一般的にラインケーブルは皆さん短く使いたがり、スピーカーケーブルは結構延ばしても構わないという風潮を感じますが、実際に試す機会があれば是非その逆、スピーカーケーブルは可能な限り詰めて、バランスケーブルでプリ~パワー間を長く繋いでみてください。
勿論両方短きゃそれに越した事も無いのですが、再生機器とプリは手元にあって、パワーアンプとスピーカーが部屋奥に配されたオーディオは使い易く、また良い音も得やすい物ですよ。
また、バランス伝送≠バランス回路設計←機器類がバランス端子を有す事と、その機器自体がバランス回路設計である事は同義ではなく、今ここの話では必須ではありません、あくまでノイズを受け難い方法での信号の長距離伝送を狙ってのバランス線接続です。
それらも踏まえて、いつまでたっても二本のスピーカーの間にずらっと全ての機械が並列してそびえる雑誌的試聴会的オーディオ配置もそろそろ考え時ですよね。
さて、この論で行くと、何故世の中にはモノラルパワーアンプが存在するのかも多少見えてくるのではないでしょうか?
一部の高級トランジスタアンプ屋はステレオパワーアンプの上位にその存在を置き最高級化したがりますが、本来は価格帯に関係なくステレオ配置に応じて必要になってくる構成、接続方法であり、例えばこのTRV-M300SE等がそれにあたりますが、左右に展開する一対のスピーカーの最直近に最短のスピーカーケーブルでパワーアンプを接続して、スピーカー~アンプ間の行った帰ったによる電気的負荷を減らす意味では、モノーラルパワーアンプ接続がほぼ間違いなくベストになる事でしょう、特に真空管に於いては。
一度試されると直ぐに気が付く面は圧倒的なリニアリティ、レスポンス感ですかね、歯切れ良さにこ小気味良さ。
よく見かける家電量販の愛の無い売り場でセレクターに通された真空管アンプが、総延長何十メーター先の果てにあるスピーカーを、痩せ細った音色でキリキリと音を出させられた上で、同価格帯というだけで何の共通項も無いトランジスタアンプとセレクタースイッチ一つで切り替えられて、同一スピーカーの聴き比べが成立するかのような悲惨な接客がまかり通っていますが、あれはいくらなんでも無茶でしょ。
どうしても真空管アンプとトランジスタやデジタル型のアンプとの比較試聴したい方は、せめて真空管だけはセレクターから解放してあげないと何の意味も持たないですよ、余計なお世話かもしれませんが。
何しろセレクターに繋がった上にスピーカーケーブルが長いという状況は、真空管アンプにとっては何のメリットも得られないどころかただの虐めなので、同じ状況下でのトランジスタアンプとの比較自体が何ら意味が無いというか公平な比較として成立しえないのですね。
逆に言えばセレクター噛んでいてもトランジスタアンプ同士の比較ならここまで言う気はないので、どっかの量販店でもある程度の比較試聴は成立するかも知れませんね。
まぁしかし、そのオーディオコーナーが量販店としては奇跡の静粛性、即ちギャーギャーくだらない社歌やBGMや店内放送等の喧騒がなく、躾を知らない煩い餓鬼どもが泣き叫び走り回る状況がなく、また、特定の利害やブランドを背負った特定のメーカーの説明員ではない純粋に好きでそこに立っている極めて稀有な存在の良質なオーディオ愛好家たる店員に巡り逢えたらという多少の奇跡は必要でしょうが。
何だか300Bパラシングルのモノーラルパワーアンプの素晴らしさを語る積りが話が反れまくってここまで来てしまいましたが、とにかくお買い得のパワーアンプ、良い機械で機会なので、是非一度使ってみませんか?こちらも恐らくご用意出来るのは1ペア限りのメーカーデモ機特価品です、チャンスですねぇ~。
それにくどいですが、こいつの良さだけは、取り扱いぐらいはあるでしょうが、箔付け程度にオーディオ並べた程度の家電量販店の売り場ではまず体感は無理ですね。(←特定の団体や売り場、企業等を名指した物ではありません、念の為、悪しからず、以上。カニ違ったエビちゃん元気?)
小田急江ノ島線/相鉄いずみ野線/横浜市営地下鉄ブルーラインにて「湘南台駅」で下車。【E出口】より徒歩1分。 ケーキ屋葦さんのあるビル地下1階。「処方せん」の看板矢印のところを入ってすぐの階段またはエレベーターで降りた所です。
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