毎日毎日異常に暑いですねぇ。そのクソ暑い異様な夏を更に盛り上げてくれたいのか、ヤクザの親分よかおとろしげな面構えのアマチュア拳闘団体の偉い人がふんぞり返ってTVで吠えてましたね。

私は基本的に毎日の出社前の僅かな時間、自分の耳と体調の確認の為にシステムで何かしら一曲聴いてから出掛けるようしてるですが(←どこか不具合あるとやっぱり分かりますよ、あれ?今日のは印象が違うなって感じで)例のおっさんの面を見てるうちに胸糞悪くなって来て、どうせ熱くなるならもっと好きな事で熱くなってやれと、LPでプロコルハルムの二枚目のアルバム引っ張り出して来て、エアコン切った部屋で針を降ろして膚にまとわりつくような彼ら特有のオルガンサウンドとゲイリー・ブルッカーの声聴いてすっかり上昇した精神温度のままに、今度は端からエアコン等装備されていない昭和のキャブ車で出社して駐車場から徒歩五分の職場に辿り着いた時点で、本日の体力はほぼ半分消耗してしまいました。
ところでプロコルハルムと言うと有名なのは『青い影』ですが、モノトーンの版画のような印象的なジャケの彼らの一枚目には実はこの名曲は収まっておらず、2ndプレスだか再発か何かの際に収録されたという曲で、ともあれCMなんかでも馴染なのでこれ以外はあまり広くは一般レベルには知られてはいないのかな。この手を結構好きな人たちが彼らの三枚目の『ソルティ・ドッグ』なんかを推していますが、今年の夏は何故か個人的には二枚目の『月の光』が旬ですね。因みに彼らのサウンド特有の深い陰影感とロックオルガンの持つ独特の重層感は、やっぱりレコードで聴く方が心に入るのかなぁ、あくまでも私個人の主観ですが…

 

 

さて話が二転三転の相変わらずで申し訳ないのですが、本日は中古のご紹介。
WBTのバナナプラグ、WBT-0600ですね。4個で18,684円税込もしたという高価なアクセサリーですが、構造上あまり細い線材向きではなさそうです。その辺を良く心得た方向けです。また、イモ螺子の頭がトルクス仕様でサイズがT6、本来は付属のレンチが付いて居るのですが、残念ながら今回はご用意できていません。レンチ自体はホームセンターで数百円で手に入る規格なので、今回はそれらも鑑みコチラの商品の市場流通価格よりは大分お安目の7,500円税込にて提供です、お探しだった方には丁度良いのでは?
また、でんき堂お得意のAIRLOC応用の、線材端末角圧着処理した上で当プラグを填めてみたところ大変かみ合いよく好ましい留り具合でしたので、そちらお望みの方にはケーブルお持ち込みでも喜んで処理承ります、遠慮なくどうぞ。

 

WBTバナナプラグ WBT-0600/4個、元箱、専用レンチ共に無し、中古価格7,500円税込

 

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